充実した近年の生活の中で、個人のインテリアに対する意識は昔のそれと比べて、明らかに高まっていると思う。昔といっても、わたしの考えるむかしはどうしても戦後以降のことである。平安時代や大正、明治時代に比べてどうかはわからない。人々は生活を楽しむ余裕を重要視し、それぞれの権利に甘んじて平和を味わう時代に室内装飾に目を向けていくのでしょうか。戦国時代や江戸時代、戦後の時代に至る時代の流れとはいったい何者な
インテリアの不思議なちから... の続きを読む
お部屋のイメージは、置くインテリアのデザインにも大きく左右されますが、カラーによっても大きくイメージが変わります。カラーコーディネートをする上で参考にしてください。まず作りたいお部屋のベースカラーを決めましょう。壁紙や床面、天井など、お部屋全体の70%程度を占めるカラーです。自然な色合いで茶系、アイボリー、ベージュなどが一番落ち着いた雰囲気がでます。よりしっとり落ち着いた部屋にしたい場合は、少しト
失敗しないインテリアカラーコーディネート... の続きを読む
私は「百年健康住宅」の実現のために福岡大学建築学科の教授のもとで学びましたが、実は「勾配天井の家で育つ子は頭がよくなる」というのはこの教授の持論なのです。「頭のよい子が育つ家」というコンセプトができる30年も前から、教授はこのことをおっしゃっていました。「百年健康住宅」に勾配天井を採用したのも、そんな経緯があったからです。リビングでテレビを見ながらも、吹き抜け空間越しに感じる2階の様子、2階にいて
立体的な感性の恩恵... の続きを読む
内装の作業では、眞木建設の社長が、頻繁に顔を出してくれた。作業手順など、細かな打ち合わせをしなくてはならないことが多かったからだ。約束の時間に作業場に行くと、社長が板を布で拭いてきれいに並べていたりする。恐縮して、「そんなことは、私がやりますから」というと、「いいですよ、僕は、雑用係のようなものですから」と笑う。いっしょに木を拭きながら、私は、それとなく気になっていることを聞いた。「クリで、大丈夫
クリの木について気がかりなことを聞くが、返事はいつ... の続きを読む
家が環境問題と密接につながっているもう一つの問題が、「廃棄物」と「森林資源」です。家の寿命が短いことは、その家自体の資産としての価値を小さいものにしているばかりか、たくさんの産業廃棄物をつくり、さらに新しく建てる家のための木材を再び森林から調達しなければならないという大きなマイナス面を持っています。かつての日本の伝統的な家屋は、100年くらいは平気でもつのが当たり前でした。ヨーロッパでも、木造では
「廃棄物」の産出と「森林資源」の枯渇... の続きを読む
なぜ、悪循環に陥るかといえば、もともとの工事のスケジュールに無理があるからです。まず、工事期間(工期)については、国土交通省が公表している工期算定の指針があり、面積、階数、仕上げ・仕様、構造形式や杭の有無などに基づき、必要な適正工期が算出できます。この適正工期は通常、着工してから検企機関や消防署の竣工検査済証を取得するまでの期間です。分譲マンションでは、この竣工検介済証を取得してからさらに2ヵ月間
時間を確保しているマンションはほとんどない... の続きを読む
二人部屋のインテリアは一人の場合とはまた違ってくるのではないかと思います。もしも二人とも同じような趣味をしているのでしたらベッドとか机などはおそろいにするのがいいのではないかと思います。そうすることによってすごく一体感が出てくるのではないかと思います。それからあと、二人とも全く趣味が違うという場合には私は別々に分けるのがいいのではないかと思います。二つの空間をつくるのですこうすることによって違和感
二人の部屋のインテリア... の続きを読む
先日、子供たちと好きなミュージシャンや音楽の話をしていて何故か「ハウス」という言葉が何度も出てきました。最初は聞き流していたのですが、話の流れがよく分からなくなってきたので聞いてみました。子供たち自身もハッキリと説明出来るほど分かっていたわけではありませんが、どうやら音楽ジャンルの一つのようです。当然、私は今まで不動産の「家」と言う意味でしか考えたことがありません。ただ、よく考えてみるとあまり日常
ハウスという言葉の意味... の続きを読む
膨大なお金を使い、家族の安全と生活を守る家は、多くの情報に惑わされること自体が害です。そんなときに、いい方法があります。まず、すべての情報を頭から除いてみてください。情報を取り去ったうえで、「こんな家に住みたい」「こんな生活をしたい」など、何でもいいから思いつくままに書き出してみる。家づくりの参考になる写真などあれば、切り取ってノートに貼り付けます。家族と自由に「住めたらうれしいと思う理想の家をわ
「絶対に住みたくない家」が見えてくるから不思議... の続きを読む
94年度の第1回募集時点の基準金利は4・05%だったが、募集が終わった直後の6月17日から3・90%に下がった。このため公庫には第1回募集に申し込んだ人から「次回の金利はどうなるか」「再中込した方がトクではないか」といった問い合わせが殺到した。ところが、例年8月に行われる第2回募集は9月以降に先送りされてしまった。このため3・90%の低金利で再中込したくてもできなくなってしまった。しかも9月からは
常に公庫情報に注意しておく... の続きを読む
極端に低い料率で設計監理を引き受ける設計者は、「建築確認申請」に必要な図面だけを描いて設計と称している者と思って間違いはない。またこうした設計者の多くは大工の棟梁などが社長となって設立したため、図面を描く能力がない工務店から継続的に確認申請用図面の作成を受注して経営を成り立たせている。したがってむしろ工務店が得意先であって、その施工に対して住み手の側に立った工事監理を行えない立場にある場合が多い。
非建築家の設計者... の続きを読む
結婚し、出産する住民は、しばらくその自治体で様々な形でお金を落とすことになるので、自治体としてもありかたい存在のはず。なかには、結婚祝いや出産祝いを出す自治体もあります。住民への結婚祝いを実施している自治体は、806市(東京23区含む)中60市。7%強と少数です。その中身で多いものは苗木や記念樹、写真立て。こういったものは記念にもなりますし、人によっては嬉しがったりもするとは思いますが、ほしい人は
独自サービスでハッピーになれる街... の続きを読む
わが家の設計という話をしろとのことで何を話したものかと考えますと、何か話したいことが沢山あるようでいて、さて、とひらきなおってみますと、貧乏な超築家のO型の白ばかま、これといってとり立てて申し上げる程の家に住んでいるわけでも無し、ちょっとしたミミッチイ工夫等はテレビジョンででも笑いながら見ていただけばまだしも、くどくどとわかったかわからないか、自分でもまごつくような話をしてもおよそつまらないと思い
ラジオのために作った話をご紹介... の続きを読む
一人が寂しければマンションにしてはどうでしょう。一つの建物にたくさんの住人が詰め込まれる施設で、中にはいろいろな人付き合いが待っています。一人暮らしをしながら、大きな共同体の一員となれるのです。一人暮らしがしたい、でも本当に一人なのは寂しいなどという不安な方には是非おすすめです。たとえ何か困ったことがあっても、同じ建物内に頼りになる人が一杯いるのですから。そうやって、その共同体に溶け込んでいけば、
一人が寂しければマンションを... の続きを読む
マイホームに住む安心感は、やはり自分が所有したというものです。たとえローンがかなり残っていても、家族といっしょに住めるのはうれしいです。ローンは苦しいといえばそうですが、私たちの場合、結婚してからずっと家賃を払っていたので、家賃がローンになったという感じだけです。家賃補助はありましたが、給与といっしょでしたから、収入の中から支払っていたという感覚でした。それゆえ、家賃がもったいない気がして、住宅を
マイホームに住む安心感... の続きを読む
マンションなら賃料代わりだけでも大丈夫です。きちんと元は取れることは間違いありません。普通のアパートや貸し家とは違うのがこの物件の特徴。周囲の人とのコミュニケーションがとれる空間もきちんと用意されていることでしょう。それ以外の充実の設備など、他の物件では及びもつきません。最近では幼い子どものための設備も充実しているとか、全く頭の下がる思いです。このような特典も実際に入居しなければ実感できないでしょ
マンションなら賃料が割高でも大丈夫... の続きを読む
新聞やチラシでよく見かける、モデルハウス見学会。団地に住んでいるので、とても興味があり行ってみたいといつも思うのですが、まだまだ家を建てる予定のたたない私には、行ってみる勇気がありません。行って見てしまうと本当に欲しくなってしまいそうで怖い気もします。予算もないのに欲しくなってしまい夜も眠れなくなったらどうしようと。チラシで見ている限りでは、私はシンプルで小さめの家で屋根は三角屋根がいいかな。壁の
はやく行きたいモデルハウス見学会... の続きを読む
なぜ、北東や南西だけが忌み嫌われるようになったのでしょうか。古代中国の風習に基づく方位には二つの考え方があります。各方位を、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥の十二支で三〇度ずつ分ける考え方。そして十二支に戊、己をのぞいた甲、乙、丙、丁、庚、辛、壬、突の十干の一部と、八卦の一部、乾、坤、巽、艮を加え、一五度ずつ二四等分した二十四山方位の考え方です。私は二十四山方位の考え方にのっとってい
鬼門とは何か... の続きを読む
それまでの住まいを形づくってきた、茶の間、床の間のある座敷、縁側、納戸といった要素を解体し、応接セットを置いた居間が生まれます。その空間は家族団欒の場であると同時に接客の部屋を兼ねるようになります。基本的には文化村で展示されたモデルハウスと同じ型ですが、住まいに対する考え方には大きな違いがありました。モデルハウスでは居間と食堂室が一体になっているとはいえ、応接間は別にありました。家族団欒の部屋と接
各部屋が位置づけられるようになった... の続きを読む
子育てが終わり、子どもが家から出て行った後の子ども部屋が自分の部屋になったという人もいますが、子どもの成長期から自分の部屋を持っている人は本当に少ないというのが実感です。東京ガスの調査によると、専業主婦の九割以上が自分の部屋を持ちたいと望んでいる、という結果がでています。かつて高度成長期の始めの昭和三十年代前半。初めてシステムキッチンが登場してから「女性の城はキッチン」と言われ、次々と美しく便利で
不動産会社社長の自宅... の続きを読む
現在私たちの住まいは、2LDK、3LDKといったnLDK型がほとんどです。この形式は合理的であっても、子どもにとっては夢のない、ただの箱にすぎません。玄関から入ると部屋は廊下でつながれ、全て目的が明確になっています。子どもに与えられた勉強部屋という個室は、夢を育むどころか引きこもりを容易にする独房のようなものかもしれません。私の子ども時代には、友達の家に遊びに行けば、自分の家にはない住まい方、家の
現在の私たちの住まい... の続きを読む
四〇年以上がたったいまでは、はっきり言って、あんな設計は通用しません。どれほど家相にこだわる人でも、快適なはずのリビングに日が差さないような家に住みたいとは思わないはずです。そもそも、まともな建築家なら、家相のみにこだわった家など設計しません。住宅建築の基本に反しているし、人間工学の見地からも許されない。何よりも、ほとんどの建築家は家相のことなど念頭にありません。若い建築家のなかには家相の存在自体
快適なはずのリビングに日が差さないような家... の続きを読む
私自身こんなことがありました。十年以上前に自宅を設計したクライアントから、娘が大学の建築学科に入ったとの電話をいただきました。なぜ建築を選んだのか娘に訊ねたところ、私の設計した住まいの空間が楽しく大好きだったので、自分も将来そんな家を設計してみたいと答えたのだそうです。建築家として、これほど嬉しいことはありません。親はいつも子どものことを考えながら、結果として、受験勉強の部屋としての子ども部屋を考
住まいをつくる発想を切り換える... の続きを読む
最近、働く父親に感謝の気持ちを持つ子供は少ないという。親は子を養い、家事をするのは母親、と当然のことのように思っているのだ。が、われわれよりも豊かだとされているアメリカの家庭は、子供たちに対してそんなに甘くはない。独立精神の強い国柄だけに、早くから個室を与えたりはするが、大学などへの進学については本人任せだ。下手な援助はしない。したがって彼らは小さいころから何らかのアルバイトをやっていて、独立しよ
団らんのしつけ学... の続きを読む
「三つ子の魂百まで」というように、子どもの性格形成は幼年時代までにほとんどが完了します。それは親の愛情だけによって形成されるわけではありません。子どもが生まれて最初に体験する空間である住環境がどのようなものであったかということも、性格形成に影響を与えます。目が見えるようになって初めて見る天井や壁の素材や色、広さの感覚、初めて手で触れる床や家具の質感。そこに使われている材料は、出来ればプラスチックや
三つ子の魂百まで... の続きを読む
海辺の小さな家を借りて、のんびりと一人暮らししたいです。朝は波の音でめざめて、夜はそれが子守唄になるのです。夕日が海に沈むころには浜辺を散歩したり、カニを探したりします。天気のいい日は海はとても青くなり、雨の日は灰色になるのです。夏の間は海と空がつながっているのですが、秋になるとそこに境界線ができるのです、どうしてかしら。2階の寝室からはきれいな海がずうっと見渡せます。窓辺にロッキングチェアをおい
海辺の家で一人暮らし... の続きを読む
ポルトガルには大西洋にマデイラ島というものを持っています。氷河期を免れた唯一の市までアリ、島には豊かな自然が残っています。照葉樹林とよばれる古代の植物が自生する土地としては珍しく、欧州では他に例を見ません。その中でもこのマデイラ島は開発もそれほど行われず、生態系も損なわれていない貴重な原生林です。ちなみに欧州で照葉樹林が残っているのはかなり少なく大西洋の島々程度しかありません。気候の変化に耐え切れ
マデイラ島にある土地... の続きを読む
高層マンションは、ただ一箇所のところで多くの人に住むことができるのですが、ただ住めるだけでなく、マンションの付近に木々を植えているのは、家の庭が日本庭園のようになって、紅葉を楽しむだけでなく、夜にライトアップをさせて、なんか幻想的な世界に変わるような感じになります。管理人のこだわりで演出されることがあります。高層マンションの玄関のところでは、広いコビーがあります。まるで高級ホテルのような感じで、外
高層マンションで感動を味わえる演出... の続きを読む
大学には、家からかようことはできなかったので、覚悟というほどのこともなく、当然のように始まった、一人暮らしでした。脛かじりの身であるという自覚はありましたし、醤油味噌からトイレットペーパーまで、こまごまとお金が出ていきますので、お洒落はなかなかできません。年頃なのでみじめな気持になることもありました。でも、自宅を離れて、一人で暮らしている世帯主である、ということは誇りでもありました。自宅で暮らして
肩肘張って初めて一人暮らし... の続きを読む
私は親から自立する目的で一人暮らしを始めました。それまで、何でもかんでも親任せ、親頼りで……。はずかしながら、26歳になっても、まともに料理も作れなかったほどです。親がすごく甘やかしてくれて、お金にも困っていませんでした。親も家から出たり働いたりすることはないと言ってたほどです。でもなんだか、だんだん年をとるにつれて、このままだといけないという「焦り」が生まれてきたんです。確かにこのまま親に頼って
一人暮らしのきっかけ... の続きを読む
改装が成ると、子どもには子供部屋が、ぼくには新しい書斎ができるし、妻にとってはこれまでの子供部屋が納戸兼家事室として使えることになるので、三方めでたいのである。子どもがこの改装工事の完成をたのしみにしていることはもちろんだが、その反応は長男と次男でそれぞれに違う。すでに自分の机を持っている長男は、父親が使っていたスペースが自分のテリトリーになることを、父親に一歩近づくように感じて喜んでいるらしい。
子供部屋は家族の共同空間の役割と合わせて考える... の続きを読む
どういう人が住まいにそれだけの価値を求めるのか?そう思いながら自分が手がけた家の主の職業を考えてみたら、興味深い事実に気づいた。これまでの私のクライアントには医師、歯科医師、小説家、イラストレーター、俳優などが目立つ。なんだ、やはり経済的に豊かそうな人々ばかりではないかと言われそうで、それもある程度あたっているが、ここにはお金に関わらないもう一つの共通点がある。それは、これらが皆、いわゆる自由業で
「時持ち」たちの住まい... の続きを読む
個人的な経験になるが、私が2DKのマンションを借りてはじめてシェアメイトを募集してクネットの掲示板を見てメールをくれた二人と面接をしたときのことだ。午後に男性が一人と、夕方に女性が一人、部屋を見にきてくれたので豆から挽いたドリップコーヒーを淹れながら、少し話す機会を持った。ところが、煙草を吸うかとか、音楽を聴くかとが、夜更かしするかとか、朝はシャワーを浴びるかとか形式的なことを一通り聞き終えると、
シェアメイトを募集した私の経験談... の続きを読む
本来的に返済能力のないような人たちに対するサブプライムローンと呼ばれる融資が1990年代から細々と続いていたが、2004年ごろから急増した。銀行にとっては、プライムローンよりも大幅に高い金利を取れるハイリスク・ハイリターン融資だった。政府が所得の低い人たちに持ち家を奨励していたこともあり、収益優先志向を強める銀行がサブプライムローンにのめり込んでいく。銀行は、住宅価格が上がれば、仮に返済が滞っても
過去10年で最大規模のファンド救済... の続きを読む
カラースマートと呼ぶタッチパネル式の画面があり、キッチン、リビング、ベッドルームなど、画面で希望の部屋を選ぶと、後はカラーサンプルから工色メインの色を決めるだけで、画面に映った部屋が一瞬にしてカラーコーディネイトされる。明星ハイツの壁紙をくすんだベージュに決めた私は、それ以外の場所にどんな補色を持ってくれば一番キレイに見えるのか、このカラースマートで試してみたかった。微妙な中間色同士を組み合わせた
部屋がどのようなイメージに仕上がるかを見せてくれる... の続きを読む
土地の高低差を確認しよう。周りの地域と比べ、どのレベルにあるだろうか。市区町村役場や地域の図書館で調査が可能だ。これは、排水の状況を確認するためである。水は低い所に流れる。周りの地域と比べて土地が低い場合には、台風や大雨などの際、その地帯に雨水が一時的に集中する場合がある。このような地域で地下室を造ることは絶対に避けたい。具体的な浸水の履歴も、市区町村役場で調べられる。過去の台風や大雨がめった際に
土地選びのポイントは?... の続きを読む
「失礼ですが、いまのお家賃はおいくらですか」「14万円ですけど」「うわっ、もったいない。ドブに捨てるようなものですよ」営業マンは、お決まりのセリフを吐くと、「金利は安いですし、価格的にもお手頃だと思いますよ」などと言いながら、手慣れた手つきで、ちょいちょいと電卓を叩き、ローン返済の試算を行う。そして勝ち誇ったようにこう言うのだ。「4000万円のCタイプ・307号室。頭金800万円、残りの3200万
買わせるための営業トーク... の続きを読む