参考サイト

インテリアの不思議なちから

2011.12.24

充実した近年の生活の中で、個人のインテリアに対する意識は昔のそれと比べて、明らかに高まっていると思う。昔といっても、わたしの考えるむかしはどうしても戦後以降のことである。平安時代や大正、明治時代に比べてどうかはわからない。人々は生活を楽しむ余裕を重要視し、それぞれの権利に甘んじて平和を味わう時代に室内装飾に目を向けていくのでしょうか。戦国時代や江戸時代、戦後の時代に至る時代の流れとはいったい何者な
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失敗しないインテリアカラーコーディネート

2011.12.24

お部屋のイメージは、置くインテリアのデザインにも大きく左右されますが、カラーによっても大きくイメージが変わります。カラーコーディネートをする上で参考にしてください。まず作りたいお部屋のベースカラーを決めましょう。壁紙や床面、天井など、お部屋全体の70%程度を占めるカラーです。自然な色合いで茶系、アイボリー、ベージュなどが一番落ち着いた雰囲気がでます。よりしっとり落ち着いた部屋にしたい場合は、少しト
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立体的な感性の恩恵

2011.12.24

私は「百年健康住宅」の実現のために福岡大学建築学科の教授のもとで学びましたが、実は「勾配天井の家で育つ子は頭がよくなる」というのはこの教授の持論なのです。「頭のよい子が育つ家」というコンセプトができる30年も前から、教授はこのことをおっしゃっていました。「百年健康住宅」に勾配天井を採用したのも、そんな経緯があったからです。リビングでテレビを見ながらも、吹き抜け空間越しに感じる2階の様子、2階にいて
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クリの木について気がかりなことを聞くが、返事はいつも同じ

2011.12.23

内装の作業では、眞木建設の社長が、頻繁に顔を出してくれた。作業手順など、細かな打ち合わせをしなくてはならないことが多かったからだ。約束の時間に作業場に行くと、社長が板を布で拭いてきれいに並べていたりする。恐縮して、「そんなことは、私がやりますから」というと、「いいですよ、僕は、雑用係のようなものですから」と笑う。いっしょに木を拭きながら、私は、それとなく気になっていることを聞いた。「クリで、大丈夫
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「廃棄物」の産出と「森林資源」の枯渇

2011.12.23

家が環境問題と密接につながっているもう一つの問題が、「廃棄物」と「森林資源」です。家の寿命が短いことは、その家自体の資産としての価値を小さいものにしているばかりか、たくさんの産業廃棄物をつくり、さらに新しく建てる家のための木材を再び森林から調達しなければならないという大きなマイナス面を持っています。かつての日本の伝統的な家屋は、100年くらいは平気でもつのが当たり前でした。ヨーロッパでも、木造では
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